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連載「失敗しない教室選びのコツをお教えします!」最終回

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皆さん、こんにちは!
「失敗しない音楽教室選び」のコツ、最終回第5回目です!

前回は、「本当の楽しさってなんでしょう?」でした。
毎週、教室に行くたびに「音楽の楽しさを実感できる」、そして「タメになる。上達が目に見える」、そんな教室に出会えれば最高です。
「音楽教室を探している皆さん、ぜひ体験レッスンを受けてみて、インストラクターの資質を見てください。生徒さんの立場に立って考えてくれる、情熱的で楽しいインストラクターを選んでください!」というお話でした。

ここまで4回にわたり、お話ししてきたことは、すべての習い事・すべての教室に共通して言えることかも知れません。学習塾や英会話、パソコン、ダンス、ネイル、水泳、お料理やお花やお茶や手芸、などなど。皆さんが、「習ってみたいなぁ」と興味を持つすべてのジャンルに共通している、と思います。
(詳しくは過去の「お知らせ記事」をご覧ください。)

さて、最終回のテーマです。

⑤「たかが音楽、されど音楽。音楽って素晴らしい!」

The Rolling Stones(ローリングストーンズ)の有名な曲の中に、「It's only rock'n'roll, but I like it !」という歌詞があります。
「たかがロックンロール、だけど俺は大好きなんだ!」という意味です。
Tower Records(大手CD販売店)の「No Music,No Life」という宣伝文句も世界的に有名になりました。
「音楽が無ければ、人生だってあり得ない」というような意味です。
どちらも考え深い言葉です。

音楽は素晴らしいものです。音楽は人々の心を豊かにし、生活に潤いを与えてくれます。

現代では、音楽は贅沢な趣味の領域と思われがちですが、実は音楽は、「人生」や「生きる」ということに深く密接に関わっている、もっともっと大切な根源的な存在である、と筆者(音楽教室「ハート・ストリングス」代表/大木將弘)は考えています。

太古の昔から、いつの時代も音楽は人々の生活と密着して共にありました。遠い原始の頃は、祈りの声だったようなものが、段々と抑揚や節回しが付き、リズムを取るようになり、音楽らしい形が世界中の各地で出来上がっていきました。その後は、宗教音楽として、あるいは労働歌や鎮魂歌として、あるいは祭りの音楽として、ときには宮廷音楽として、音楽は人々の生活や人生観や宇宙観と共に進化形成されてきたのです。

戦後、廃墟と瓦礫を前にして途方に暮れている日本の人々に、元気と勇気をもたらしたのは、ラジオから流れる歌謡曲でした。

1960年から70年代にかけて、反戦や平和や平等を唱えるミュージシャンたちが、世界の空気を動かしました。

日本においても、たくさんのミュージシャンたちがチャリティーをおこない、地震や津波の被災地に多くの支援を届けたのは記憶に新しいところです。

このように本来、音楽は人々の生活に密着しているものであり、切っても切り離せない根源的な存在であると思うのです。音楽は、聴く人の心を高揚させたり落ち着かせたりする不思議な力も持っています。

音楽に触れ、楽器に触れることで、人は癒されると同時に、活力をもらうことができます。
いつの間にか自然と優しい気持ちになり、笑顔があふれてきます。

どうぞ、皆さん、音楽を生活の中に取り入れて、気軽に楽しんでみてください。お手元に楽器があれば、もっとサイコー!
音楽教室「ハート・ストリングス」では、皆さんの豊かな音楽ライフのお手伝いをさせていただきます。

「It's only music, but I like it !」

ここまで読んでいただきありがとうございました!
過去のお知らせやブログも、ぜひご覧になってみてください。

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