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連載「失敗しない教室選びのコツをお教えします!」第3回

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皆さん、こんにちは!
「失敗しない教室選びのコツ」第3回目です!

塾やパソコン教室、英会話、ダンスなど、他の教室を選ぶときにも、共通したことが言えると思いますので、ぜひ参考になさってみてください。

前回は、「明朗会計!現金払いが一番!月謝のカード支払いや自動引き落としにご注意を!」というお話でした。生徒さん側の立場に立って物事を考えてくれる教室を選びましょう!
(詳しくは過去の「お知らせ記事」をご覧ください。)

さて、今回のテーマです。

③プロから教わりましょう!プロに任せましょう!

「楽しくてタメになるレッスン」かどうかは、インストラクターの力量にかかっています。

インストラクターは、行き当たりばったりのレッスン内容ではなく、しっかりとした指針と計画性を持っていなければなりません。
それでいながら、生徒ひとりひとりの得手・不得手、良い点・悪い点をしっかりと見極めて把握して、個別に的確な診断と処方を判断しなければなりません。お医者さんのようなもんです。
場合によっては、レッスン内容を大幅に変更する「臨機応変さ」と「柔軟さ」も兼ね備えていなければなりません。

そして、レッスンの「楽しさ」は、インストラクターの性格や人間性によっても、大きく左右されます。
時にジョークを交えながら、高いテンションで元気良くレッスンが展開されていけば、生徒さんもやる気が出て、毎回のレッスンが楽しくなってきますよね?

つまり、ギターがちょっとぐらい上手いからと言って、誰でも先生になれる訳ではないのです。

名プレーヤーだからと言って、名コーチとは限らないのです。
でも、プロのミュージシャンとしての活躍の実績は重要です。
数々の現場をこなし、多くのミュージシャンたちと接して、実践してきたのです。そして、たくさんの人たちの心に音楽を届けてきました。
プロミュージシャンは、その評価としてギャラをもらってきたのです。
多くの経験値に基づいたプロの眼と耳による的確なアドバイスは、アマチュアの世界しか知らない「自称ミュージシャン」のインストラクターとは比べものになりません。

チェーン展開をしている音楽教室の中には、レッスン料も非常に安価なところもあります。
しかし、レッスン料の安い教室は、それなりにリスクが伴います。

1. 安い講師料で、いい加減なインストラクターを雇用している教室があります。指導力の無い、「自称ミュージシャン」のインストラクターです。用意されたプリントも、演奏に対するアドバイスも、ヒドイもんです。
このようなインストラクターに当たってしまった生徒さんは、ホントにかわいそうです…。

2. レッスン料が安いため、1回のレッスンに大量の生徒さんを詰め込もうとします。そのほうが、効率が良く、儲けも多くなるからです。
でもそうなると、どんなに優秀なインストラクターでも、生徒ひとりひとりに目が行き届きません。レッスンは、5人以内くらいの少人数がベストです!

3. 安くて人数も多いため、休んでしまっても振替レッスンや補習レッスンはおこなわれません。(前々回のお知らせ記事もご参照ください。)

4. ある大手の安価な教室では、インストラクターをホームページ上で一般公募しています。そこには、驚きの条件が書かれています。
「楽器が上手でなくても構いません。生徒さんと一緒に楽しめる方を募集しています。」
「楽しさ至上主義」と言えるかも知れませんが、これでは「タメになるレッスン、上達するレッスン」は到底期待できません…。

どうすれば、前述のような商売主義の教室を見抜いて避けることができるのでしょうか?

長くなりましたが、このへんで第3回目をまとめてみましょう。

「まずは、気軽に問い合わせてみましょう!そして、体験レッスンを受けてみましょう!その時に、スタッフやインストラクターの対応をよ~く見ること!生徒さんの立場に立って考えてくれて、誠意ある対応をしてくれる教室を選びましょう!」

以上、次回をお楽しみに!

第4回はこちら
http://www.t-sticksurf.com/info/index.php/view/24

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